見たものが全て 新しい社会のインフラに、自発的に参加した体験記

街中でUber Eatsをよく見かけるようになった。
自転車を使って自分の力で稼ぐ。
給与は大丈夫なの?とか、安全面は大丈夫なの?とか。
色々な疑問が沸きあがるものの、
いつの間にか、自身で「Uber eats」とYoutubeを調べることに。
出てきたのは、「出前館 専業」系のYoutuber。
その人を見ていると、与えられた仕事を渋々こなしている私と比べて、
なんと生き生きと仕事をしていることか。
しかも1件あたりの報酬もめちゃくちゃ高い。
私は、これしかないと思った。
他人がどうこう言ったものは、むろん、他人の意見でしかない。
自分自身が見たものが全てである。
私は、初めて、出前館の配達をした。
いざ走り始めると、自分もこの新しい社会のインフラの一つになったという
どこか謎の連帯感が心地よくなってくる。
Uberさん同士であいさつをするのかも不思議だが、
目を合わせても特に会釈などはない。
そこが、究極の「個人」事業主感の出るところでもある。
信号待ちで、たまたま横にUberさんが並んだことがあった。
思い切って話しかけてみる。
そうしたら、
「あっ。私も2日目ですよ。」
と、
素敵な笑顔で、答えて頂きました。
これからも、お互い、見知らぬ何処かで、頑張っていきましょう。
Python 独学

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